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tabidiary.net...写真でつづる私的な旅日記 |
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●たびのアイテムのご紹介 |
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荷物はますます増えるばかり・・ |
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つい5,6年前まで、ハワイに行こうが沖縄に行こうが、手提げ袋ひとつ。あるいはゴルフバックに着替えを詰めこんで旅に出た。
それが最近では、スノーケルに釣りの道具、iBookに通信機器、はたまた撮影の機材と、恐ろしい程の荷物。。
これがまた、1ヶ月の旅でも、3日の旅でも、同じだけの荷物が必要になるので、一苦労。。技術の進歩と人間の欲望は限りが無く、そのうち、家ごと持って出かけるようになるのかも?
しかもそれらは、どれもこれも、壊れやすい物ばかりなので、さらに大変。機内持ち込みにも限界があり、大容量且つ強固なトランクが必要となってしまう。。
そこで、私たちがいつも使っているのが、PROTEX CR7000。しかもこれを2つ。 |
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中で壊れやすい物が遊ばない用に詰め込んでさえすれば、いままで何かか壊れた、という目に遭ったことは一度も無い。
もう一つ良いところがロックの構造。すべて外側に頑丈に付いており、良くある“スーツケースが開かない!”という事態が起きにくい。 |
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CR7000の難点は重さ。空で8.4kgもあり、大きさのまま荷物を詰め込んだら、間違いなく制限オーバー。
2つのケースの重さを工夫して考えて詰めたつもりでも、空港のカウンターで詰め直し。。という経験も。。
最近は、バネばかりを購入し、必ず事前に重量チェックをし、パッキングすることにしている。これだけの重さをはかれるはかりはなかなか見つからなかったが、手秤では50kgまで量れるものもあるが、持ち込み制限を考えると、30kgもので十分。
ただし、本当に手で持って量ると、手がちぎれるので、なにか棒のようなもので持って量った方がおすすめ。 |
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日常をどこまで持って行くか? |
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旅行中だから、それくらいは我慢して。あるいは、まあ現地で調達できるだろう。というのが、旅を身軽にするコンセプト。
もちろん、離島のリゾートやアマゾンの奥地など、調達できそうもない場所に行く場合はその限りではないが。。。
現地で絶対に手に入りそうに無い、あるいは高価であり、且つこれがもし無ければ、相当困るもの!これはいつも使っている物を、出来るだけコンパクトに持って行けるアイテムを探す事になる。誰にでもそんな必須アイテムが少なからずあるはず。
そんな、私たちの必須アイテムの一つが、トラベルウォシュレット。
自宅ばかりかオフィスビルでもウォシュレット普及率は高く、そんな毎日から、突然、ウォシュレットが無い生活になるとつらい毎日が襲ってくる。
できれば、飛行機の中にも、持ち込みたいくらい。注意しなければならないのは、水を使うもので保管の時に電池を入れたままにすると、壊れるおそれが。電池は抜いて持ち運び、保管するように。 |
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さらに、私たちに欠かせないのが、電動歯ブラシ。実は、携帯に便利で且つプラグ形状や電圧を気にする事のない、乾電池式を一度購入し使ってみたのだが、充電式に比べてパワー不足。。ブラッシングの満足感が全く得られない。日常から電動歯ブラシを使っている方は、どうしても充電式が必要となる。
そこで、ある程度の電圧に対応できしかも充電器がコンパクトな、電動歯ブラシがお勧め。
海外のホテルでは、実は洗面台にシェーバー用のマルチプラグ・マルチ電圧のソケットが用意されている場合もあるので、問題の無い場合も多い。 |
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たびを彩る小道具 |
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世界の各地を旅し様々な景色を満喫する。日頃十分に楽しむことの出来ないスポーツを楽しむ。ゆったりとした時間の中で、ハンモックに揺られながら、読書をする。旅の楽しみ方は様々。
日常と違った時間の中で、十分にその土地を満喫しつつ、さらにその時を彩る為に、音楽は欠かせない。
ホテルやロッジにはステレオやTVなどもあるが、お気に入りの音楽をかけながらゆったりとした時間を楽しみたいもの。iPod miniは携帯性と運べる音楽の量から旅の友には最適。それに加え、私たちは、携帯できるiPod mini用のスピーカーを旅に持参。このinMotion iMminiは重さもサイズも携帯に便利な上にサイズに似合わない良い音。しかも各国用のプラグアダプターまで付属している優れもの。乾電池でも駆動し、ホテルの部屋やあるいはビーチサイドなど、場所を選ばず音楽を楽しめる。 |
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旅先の夜空を眺めると、怖い位の満天の星空に驚く事も多いはず。
聞いたことのある星座だけで無く、無数の星を見て、どれがあの星座なのか?と考える事も少なくない。
暗く澄み切った夜空を眺めながら、ただ流れ星を数えて過ごすのも良いが、星や星座を確認したくなったら、ステラスコープを覗いてみたい。昔からある星座盤の進化したようなもので、南半球も含めた世界中のほとんどの場所の今の星や星座を確認することができる。
もとはフランス製のものだが、日本語表記に修正されているものもある。 |
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つづく・・ |
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