tabidiary.net - Kyoto 2008 - kodaiji
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きもので歩く冬の京都 2008
by moo tabidiay.net
Diary
2.21 松竹座
2.22 京都散策
2.22 高台寺夜噺
2.23 栗山工房
高台寺夜噺
着物を満喫。。ということで、京都散策後、高台寺の夜の茶会に参加してみました
→高台寺HP
ねねの道から台所坂を上がります
途中、梅の花がほころんでいました
八坂の塔や遠くに京都タワーも見えます。墨色の瓦屋根が連なっているのが京都らしい
すっかり日も暮れてきました
丁度、鐘がゴーンと5時を告げていました。う〜ん、いい感じ
受付を済ませ、しばらく順番待ち。境内の見学ツアーに出かけます
ぞろぞろ歩くのが、懐かしい(遠い昔の)修学旅行のよう
薄暗くなっていく中、高台にある茶室の見学へ。着物にはちょっとつらい登り道です
降りてくる頃にはすっかり暗くなっていました
木々が美しくライトアップされています
池にも映る木々
枝垂れ桜のライトアップの準備も着々と進行中。。。
茶会はロウソクの灯の幻想的な雰囲気の中、進められます。お茶を運ぶ方々が袖を火に触れずに素早く行き来する足捌きに感心・・・
お道具拝見。カルタに群がる人々ではありません
高台寺蒔絵など、高台寺や秀吉にゆかりのある美しい道具が並びます
楽器尽くし
今年の干支のネズミの茶碗
飲み終えると小判が現れる。。という趣向
境内のあちこちに見られた五三の桐の模様が、ここにも
懐紙にまで
場所を移動し、点心を頂きました
えー、これだけ?と思ったのもつかの間、かなり満腹に。すっかり夜も更け、楽しかった1日も満足いっぱいで終わっていきました