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2008.12.23 「Tasman Island Cruise」
Tasman Island Cruiseハイランドから3時間、初めてホバートより南のポートアーサーまで行き、久しぶりに海をたくさん見て海風にたくさん当たってきました。
釣り休憩・・・というのに、またボートに揺られてる!?マグロも釣れるところみたいですが、もちろん今日はロッド無しの完全Sightseeing。インドや中国系、フランス系?などかなりの多国籍の中、スタッフの指示通りおとなしくしてましたよ。
何度も登場するイルカやアシカ、アルバトロス(”アホウドリ”という名前より断然こちらの方がかっこよく、実際飛ぶ姿は美しい)などタスマニアの新たな生き物たちに会え、面白かったです。アシカたちなんて「君たち仕込まれてるよね?」と思うほど愛想がいいし。柱状になってそびえ立つ岩々は、ハイランドにそびえる岩とも似ていました。
3時間のクルーズ、しっかり楽しめました。
しかし、ホバートはやっぱりここでは都会なのですね。23時のこの時間まで音楽や大きな笑い声が響いてるなんて、ハイランドでは考えられない。。暗くなってから現れるポッサム達の食事もひととおり終わる時間です。どうも騒がしさに慣れない私達でした・・・。
2008.12.24 「HOBART・早期撤収」
Hobart City今回初めて泊まったホテルは、窓を開ければマリーナを望めるホバートではおしゃれな場所。・・・が、まさか真下がレストランの部屋とはついてなかった。せっかく海でもながめながら静かに過ごそうと思ってたのに、夕方から寝るまでずっと音楽と笑い声と叫び声?が響きっぱなしじゃ窓を開けるどころではなく。。こりゃだめだ、と見切ったお陰で、今日はぶらぶら街を歩いて見たかったものをチェックしたり買ったり、シーフードを食べたり(やっぱりタスマニアのオイスターはうまい!!)、ハイランドではできない1日を過ごして気持ちよくキャビンに戻れました。
あちこちのお店でサンタ帽をかぶった店員さんがいたり、あわててクリスマスプレゼントのラッピングをまとめ買いをしてる(なんとギリギリな)人がいたり、クリスマスイブの雰囲気はなんとなくあるものの、やっぱりこちらのクリスマスはあくまでファミリーものという感じで、街はいたって地味なものです。
意外と涼しいかと思ったホバートも街を出る頃には30度を超えていましたが、ハイランドに戻るとあっという間に20度近く下がり、夜は暖炉を燃やしてもなかなか暖かくなりません。これまたクリスマス恒例の雪の予感??
でも、明日は1日でひたすらダラダラするんだから、関係ないもんね。
2008.12.25 「Christmas day」
ホバートから1日早く帰ってきたお陰で、どこにも出かけず湖を眺めながら1日ゆったり過ごす・・・という願いが叶いました。
今年のCabinはリビングからの景色が素晴らしくて本当にゆったりとした気持ちになります。何と言っても静かだし。。そして、タスマニアのクリスマスとしては異例(どっちが?)のこと、雪が降りませんでした!
でも、これは釣りに行く予定がなかったからだろうなぁ。なんとも平和なクリスマスの1日でした。普段は昼間いないので知らなかったけど、あちこちのユーカリの木やブッシュの中からかわいい鳥の声が響いていました。
しかし、平和すぎてあまり動かず食べまくりでちょっとお腹が重い。明日はしっかり燃焼しなければ・・・。
