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2008.12.26 「Guided fishing at Great Lake」
Great LakePaulとの初Great Lake。期待のカンガルー・アイランドで何も出なかったので、そう毎年うまくいかないか・・・と思ってたら、やっぱり今年もすごいのが出ました!
湖の猛禽類?と言った感じの鋭く大きな顔と口。Geat Lakeならではの魚が見られてよかった。しかし、いつもすごいのが3尾と決まっているような。。それ以上はダメなのかしらん。
今回は去年に引き続きYukiの番でした。いいChristmas&Birthdayプレゼントになったかな?私は今回はお休み。途中だいぶ休憩しちゃったし。それでもバイトやヒットが何度もあったのだから、やっぱり昔のGreat Lakeとは違うなぁ。Great Lakeは水位が少し下がっているのが私達には功を奏しているのかも。
Paulが自分たちでは行かないようなポイントを丹念に回ってくれたことにも感謝です。
クリスマスも終わりこれから夏!というのに今日は寒くてフル装備でした。
でも、戻ってみれば快晴。なのに明日から荒れるというのだからまあよく変わる天気です。
夜のポッサム抗争は、日増しに激しくなってきました。競争に負けまいと登場する時間帯も早まり、さっきは取っ組み合いのけんかまで。。。
2008.12.27 「Fishing at Arturs Lake」
Pump house boatrumpいつもはほとんど毎日のように行っているArthurs。今年は釣行終盤というのにまだ2回目です。
使えるボートランプが少なくて入れるポイントは少ないし、魚のコンディションはイマイチということで、なかなか足が向かず。でも、そのお陰でいろいろな湖に出かけて環境も魚も多彩でそれはそれですごく充実したというのは今年のよかったことかも。で、今年2回目のArthursですが、荒れてる割に反応が少なかったものの、少ない反応をしっかりとらえたYukiにいい魚が来ました!2尾めは大きいくせにあまりにやせっぽっちでちょっと悲しくなったけど、3尾めのワイルドな顔つきのブラウンにはなんだか嬉しくなりました。
水が少なかったり餌が少なくなったりしててもこういう魚もまだ頑張ってるんだな。・・・って、昨日から人の釣った魚の感想ばっかりじゃん。なんかね、ヒットも反応もあるんだけど、バレるのね。まだまだ修行が足りん。
ボートランプに戻ってくると、ボートランプ近くの岸で何人も立ち込んでるわ、魚はさばいてるわ、さばいた魚の内臓を狙ってカモメはつかみ合いのけんかだわ、賑やかなことになってました。
Cabinに戻っても目の前の岸辺で砂煙を上げてバギーが走り回ってるし。静かだったハイランドもそろそろ退散の時期が近づいてきました。
2008.12.28 「後片付け・・」
今日は一番ひどい天気になる。。という予報の通り、朝起きると激しい風の音。いつもと様子の違う怪しい西風が吹き荒れていました。
昨日までの賑わいはどこへやら、湖にはだ~れもいない。多少の風ならフライには厳しくてもルアーにはラッキー!ということもあるけど、さすがにちょっと・・・。ここまでトラブル無しで来て、最後に変なことがあっても嫌だもんね。
デロラインに行く途中の山越えでは、激しい雨と雲の中。でも真っ白な世界にうっすら浮かぶユーカリや山陰は幻想的でした。立ち寄ったハニーファームには、アジア系のバスツアーの団体さんがぞろぞろいて、げんなり。。。また、すごすごと山に戻りました。
Cabinの前には久しぶりに鹿が訪れてました。このところ毎日岸辺に釣り人がいたから来られなかったのかも。突然終わってしまった今回のタスマニア釣行ですが、天候の変化に左右されるのはいつものこと。でも、どぴーかんで手も足もでずひどいことになる日も雪で閉じこめられる日もなかったし、釣り自体はバラエティに富んでいて、私達としては満足度の高いものになりました。
食材もすっかり残り少なくなりました。
2008.12.29 「かたづけ中・・」
釣り道具など荷物の多い私達。帰りを少しでも身軽に。。と、かさばるものをダンボールに詰めて日本に送ることにしました。
と言ってもハイランドには郵便局はないので、隣町のBothwellまで。郵便局なんてあったっけ?と思ったけど、
コロニアル風の建物に確かに"POST"の文字。ものすごくローカルな郵便局で、EMSの伝票は初めて見るらしい。大丈夫かなぁ。。
とりあえず身軽になったし、残りの荷物のパッキングも終え部屋のお掃除もして、残った食材を消化。夜にはPaulとEmmaも遊びにきてくれて、最終日のCabinを1日ゆったり満喫できました。
窓の外では、ポッサムがフルキャストで次々に登場。パディメロンも現れ、眠りにつくまでポッサムの姿が絶えることはありませんでした。
2008.12.30〜31 「2日がかりの帰国」
長かったようなあっという間だったような今回のタスマニアを後にする日がやってきました。
釣りを終えてからは、毎日不安定な天候。最後の朝も雨まじりでした。
朝8時には、これまでで一番快適だったCabinを出発し、Paul宅に立ち寄り、ハイランドからローンセストンへ。
この後は、ローンセストン→メルボルン→シンガポール→成田とひたすら移動。何も考えずひたすらリラックス。
長い長い移動を終えて成田に到着したのは、約24時間後。
帰り着くと、ひと気のない家の中はすっかり冷え切っていました。
暖炉の暖かさとGreat Lakeを望む広い窓からそそぐ陽差しがなつかしいな・・・。。
